(1,307m) 
日時 H20. 4.27
天候 曇
参加者 2名
コースタイム
8:00 自宅発
8:40 登山口
10:20 取立山山頂着
11:40 山頂発
12:40 駐車場着
13:10 自宅着
約一月ぶりの取立山。
前回はアイゼンを履いての登山だったが、今日は駐車場までの道も開き、のんびりと歩く。
ようやく芽吹き始めた木々が煙るような風景が続く。
駐車場には石川ナンバーの車がたくさん停まっていた。
何かの団体か・・・。


途中の山道の所々に残雪が残っている。

天気予報は晴れだったが、雲が多く法恩寺山はかすかに見えるが経が岳は雲の中だった。


尾根に出ると残雪がたくさん残っていた。
冬場は雪庇ができる尾根も、雪の量はずいぶん減っていた。
山頂には雪はもうなかった。
ウグイスが盛んに鳴く練習をしていた。


イワウチワの蕾がたくさんあったが、咲いていた花は二輪ほどだった。


もう少しすると、イワウチワの花がたくさん咲いて、歩くのも楽しい気分になるだろう。
残雪の時期は、冬枯れと芽吹きが半々で、きれいな風景だけではない。

山頂でコーヒーを一杯飲んでから、取立平へ向かう。
一月前には、山頂のポールは雪に埋もれていて、2m以上の雪はあったと思うのに、雪が消えるのは早いものだ。

取立平ではショウジョウバカマが顔を出したばかりで、背丈も小さい。
谷間のあたりは残雪が多い。






避難小屋もまだ雪に埋もれている。
ミズバショウは少し雪が解けた所に、見えてはいるがまだまだ小さい。

奥の方は、ミズバショウは雪の下でまだ眠っているようだ。

マンサクの蕾があった。花はまだ丸まって、これから開くところだ。
リボンをほどくように咲くのが面白い。

こつぶり山まで行ってみるが、今日は白山は見えないようだ。
大滝への下りの道が遙かに見える。




ミヤマシキミやアカミノイヌツゲの真っ赤な実が残っている。


駐車場に降りて来るころにようやく青空が見えてきた。

