
徳川慶喜を大河ドラマにした時、NHKの委員をつとめた。
新撰組でも委員を勤めた。霊山歴史館に今まで年間4万人が昨年は21万人の来場者があった。
経済的波及効果は1兆円を超える。来年度の大河ドラマの関係で高知県の観光特使になる。
五箇条のご誓文を福井県が購入したことはとてもいいことだ。
業者が売りに出すときに相談があったが、いかがなものかと思った。
負の歴史・・・伊藤博文の展覧会をする企画があった時、山口県出身だが山口県立博物館では一度も実施していない。
韓国との問題がある・・・経済的取引がある
ゆかりの行政が買うこと(山口県・高知県)がよい。
七夕市で竜馬の資料が出た・・・国会図書館行政資料館
歴史教科書で明治天皇と五箇条のご誓文はみんなが目にしている
評価・・・東寺坂本文書・・・アメリカにオークションに出し京都府が買う。新聞が何故買うのかと反論。
林屋辰三郎氏が「知的財産として京都にあるべきもの」と言われた。重要文化財に指定された
奈良・京都・・・知財としての財産を持っている
岩倉具視記念館長 1500〜1600点資料あり
知的財産・・・お札になったほどの人の資料 京都市指定文化財になった
ドイツとの友好100年展でドイツで展示 岩倉使節団・・・医学・法律はドイツを模範
重要文化財を持参したら、国賓待遇だった
資料の持つ意味・・・国家思想の入っている資料は解釈と認識を持って集められるべき
国性・・・日本人はあいまいな民族、軽々しく売買。それなりの価値観を持つべき。
1853年ペリーの来航。日本の近代化の扉を開けた。日本の伝統性・宗教性が否定されてゆく、削がれてゆく。
攘夷(ペリー)・・・シーボルトに手紙を書いている。役人は結論を自分では出さない。
ハリス・・・日本の役人は世界で一番嘘つき
期限を決めなさい、外交辞令、あいまい、その場のがれ、後まわし。来年のこの時期。
11艘で来航しようとしたが政局が変わり4艘で来航。
ペリーの報告書「ペリー提督遠征j記」・・・公開する(国民の知る権利)。
開港・・・外国主導の政治体系
京都守護職預り・・・井伊藩、安政の大獄によるムード悪化
慶喜・春嶽が京都守護職を松平容保に依頼、病弱を無理して上京
意見書がたくさん出された・・・横井小楠など 意見書を読むか読まないかは名君がいるかいないかの差
海防の意見書
徳川幕府 安政の改革 大地震・・・酒の価格を抑える
幕政改革 勝海舟・・・海防訓練所
津和野 西周 二院制
横井小楠 熊本では異端 実学(実行しないとダメ、一歩前に出る人間、吉田松陰)
宇和島藩 大村益次郎 戦中八作・・・カルテの書き方と同じ
人材登用・・・どこにいってもある。最後は人材である。